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【厳選】大学生活でやっておきたい「4つのこと」

大学生活は自分自身を成長させる絶好のチャンスです。ここでは、大学生活でやっておきたい4つのことを紹介します。「自分の強み」を社会に出てからも生かすためには、低学年のうちからの行動がカギになります。

その①「サークル・部活」で思いっきり好きなことをやろう!

サークルや部活動は、企業や社会から求められる力を身につけることができるよい機会です。同期の友人や先輩・後輩など様々なメンバーと協力して、同じ目標・目的に向かって活動する中で、「協調性」や「リーダーシップ」、「コミュニケーション能力」などを身につけることができます。

ここで重要なのが、受け身ではなく、積極的に関わることです。そうすることで、チームの中での自分の役割や強みが見えてくるものです。ぜひ夢中になれるサークル・部活を見つけて、積極的に取り組んでみましょう。

【厳選】大学生活でやっておきたい「4つのこと」

その②1~2年生の「勉強」が3年生からの動きに大きな影響を!

一般的には、3年生になるとゼミが始まります。ゼミに入るには選考が行われる場合も多く、希望のゼミに入るためにも、1~2年生の頃から学業を疎かにしないことが大切です。どんな分野を一番勉強・研究したいのか、ある程度その方向性を決めてから、履修科目を選択すると3年生からの研究、自身の専門性につながっていきます。

また、1~2年生のうちにしっかりと勉強する習慣を身につけ、計画的に単位を取得することで、3年生からのゼミ・研究や就職活動に専念することもできます。

1~2年生の「勉強」が3年生からの動きに大きな影響を!

その③「課外活動」で社会人と交流する機会を持とう!

「アルバイト」や「ボランティア」「学生団体」などの課外活動は、社会人と関わることも多いため、社会人の考え方や価値観に触れることができます。人脈も広がり、学内活動以上の成長が期待できます。

勉強やサークル・部活に加えて、ぜひ挑戦してみたいものです。興味のある業界がある人は、関連する会社でアルバイトをしてみるなど、自分の好きなことや得意なことから課外活動を始めてみるのもよいでしょう。

その④「インターンシップ」にはメリットがたくさん!

インターンシップは就職活動の一環として参加するというイメージが強いかもしれませんが、学生にも関わらず社会体験をできるとても貴重な機会でもあります。色んな会社の仕事体験をできるのは学生の今しかありません。

働くということを体感することで、将来の自分が具体的に描けるようになったり、自分の得意なこと・不得意なことが実感できたり、今何をしておくべきかが明確になるなど、たくさんのメリットがあります。1~2年生を対象としたインターンシップを開催している企業もあるので、ぜひ有効活用してみましょう。

まとめ

ここまでは、大学生活とキャリアデザインの考え方について解説してきました。編集部のスタッフである私にも、もちろん大学時代がありました。もうだいぶ前のことですが…。

そのころを振り返ってみて少しだけアドバイスをすると、やはり大学時代は勉強に、恋に、サークルに、アルバイトに、趣味に、課外活動にと、様々なことに積極的にチャレンジするが大事だと思います。そこで培った経験は、必ず社会に出た時に役に立ちます。皆さんの活躍をお祈りしています!