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履歴書の書き方をマスターしよう!

履歴書には自分の基本的なプロフィールを企業に伝えるための「身分証明書」のような役割があります。面接の資料としても使われるので、誤字脱字に注意し、慎重かつ丁寧に記入しましょう。

履歴書作成のポイント

履歴書作成のポイント

履歴書は基本的なプロフィールを伝えるためのものとは言え、自己PRや志望動機を書くスペースもあります。決して手を抜かず、下記のポイントを押さえながら、心を込めて書きましょう。しっかりと書けているか不安なときは、大学のキャリアセンター(就職課)で添削してもらいましょう。

<POINT>
●大学指定の履歴書を使いましょう。
●必ず手書きで記入しましょう。
●筆記用具は黒のボールペンを選びましょう。鉛筆や消せるボールペンでの記入は不可。
●誤字・脱字がないように楷書で丁寧に記入しましょう。
●印鑑は最初に捺しましょう。(失敗しやすいため)
●数字は原則として算用数字(1、2、3…)を使いましょう。
●修正液や修正テープは厳禁です。間違えた場合は最初から書き直しましょう。
●記入漏れや空欄がないか、最後にチェックしましょう。
●提出の際はコピーをとっておき、見直せるようにしておきましょう。

基本的な履歴書の書き方

基本的な履歴書の書き方

①氏名は大きく中央に記入。「ふりがな」にはひらがなで記入しましょう。

②西暦・和暦が混在しないよう、年の表記は統一しましょう。

③マンション名やアパート名なども省略せずに記入しましょう。

④学歴は高校卒業から記入しましょう。職歴は一定期間にわたり定職として就いたものだけを記入。アルバイト・パートは職歴に含まれません。最後は「以上」と記入しましょう。

⑤その科目に取り組んだ動機や目的、またどのように取り組みどのような結果を得たか、わかりやすく具体的に記入しましょう。

⑥何に力を注ぎ、結果として何を得たか、得たものを今後どのように活かしていくかなど、具体的なエピソードを盛り込みましょう。

⑦持っている資格は全て記入しましょう。面接のネタになることがあります。資格は正式名称で記入しましょう。

⑧「貴社で働きたい」という思いが伝わるように、志望理由だけでなく、入社後はどんな仕事をしたいかも併せて書きましょう。

⑨朱肉を用いて、曲がったりかすれたりしないよう捺印しましょう。シャチハタは使用しないように。

⑩提出前日の日付を記入しましょう。

⑪スーツを着用し、正面上半身を撮影。できるだけスピード写真ではなく写真店で撮影しましょう。写真の裏に大学名と氏名を記入するのを忘れずに。

不安な時は大学のキャリアセンター(就職課)や社会人の先輩に添削してもらおう!

基本的なプロフィールを伝えるためのものとは言え、自己PRや志望動機を書くスペースもあります。しっかりと書けているか不安なときは、大学のキャリアセンター(就職課)や社会人の先輩に添削してもらうとよいでしょう。