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企業を探す時のヒント(第1回)
〜くるみんマーク・プラチナくるみんマーク〜

仕事と子育てを両立させたい!でも育休や産休が取りやすい企業ってどう探したらよいかわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。自分らしく働ける企業を探すためのヒント(第1回)は、子育て支援を積極的にサポートする企業を厚生労働省が認定する「くるみん」マークについて紹介します。

くるみんマークとは

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。
認定を受けるためには9つからなる認定基準を満たす必要があります。

<認定基準より一部抜粋>
□計画期間において、男性労働者のうち育児休業等を取得した者が1人以上いること。
□計画期間において、女性労働者の育児休業等取得率が、75%以上であること。
□3歳から小学校就学前の子どもを育てる労働者について、「育児休業に関する制度、所定外労働の制限に関する制度、所定労働時間の短縮措置または始業時刻変更等の措置に準ずる制度」を講じていること。
□次の①~③のいずれかについて成果に関する具体的な目標を定めて実施していること。
 ①所定外労働の削減のための措置
 ②年次有給休暇の取得の促進のための措置
 ③短時間正社員制度、在宅勤務、テレワークその他の働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備のための措置

2020年5月末現在、全国で約3000社がくるみん認定を受けています。


「くるみん認定」企業一覧はコチラから

プラチナくるみんマークとは

プラチナくるみんマークは、くるみんマークの認定基準よりも高い水準で基準をクリアした企業に認定されるマークです。例として、男性労働者に対する育児休業制度の取得率や、週や月の平均労働時間が一定の基準を超えていないかなどの基準がくるみんより追加されています。詳しく知りたい方は厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/kurumin_20141202.pdf)のサイトから確認してみましょう。

2020年5月末現在、全国で約370社がプラチナくるみん認定を受けています。


「プラチナくるみん認定」企業一覧はコチラから

最後に

自分らしく働ける企業を探すためのヒント(第1回)は、「くるみんマーク」「プラチナくるみんマーク」について紹介しました。男性の育児参加も叫ばれている昨今、男性にとっても育児サポートが充実している企業は気になりますよね。次回は、女性の活躍推進状況について認定する「えるぼし」について紹介します。