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インターンシップの基本のキ!
インターンシップの形式と期間

一口にインターンシップといっても、その種類や形式はさまざまです。ここではインターンシップの形式と期間について解説します。どんなインターンシップが自分に合うか考えてみましょう。

インターンシップには3つの形式がある!

■グループワーク型
実際の仕事内容に近いワークショップやディスカッションを行います。サマーインターンシップやウインターインターンシップとして募集される場合が多く、大手企業のプログラムでは高い倍率になります。

■実務型
実務型インターンシップは企業の一員として、実際の業務に取り組みます。社員と変わらない業務を任されることもあり、報酬がもらえる場合が多いため、アルバイトに近い形となります。

■セミナー型
説明会形式で行われるプログラム。短時間で業界や職種、企業についての理解を深めることができます。社員との座談会や簡単なグループワークなどを実施するプログラムもあります。

インターンシップの基本のキ!インターンシップの形式と期間

具体的なプログラム例を見てみよう!

■1day仕事体験
人事担当者がセミナー形式で業界や企業について説明するほか、簡単なワークや先輩社員との座談会があります。気軽に参加できるため、これから志望業界・企業を決めていきたいと考えている人にオススメ。

■仕事体験型プログラム
参加企業の業務を社員と一緒に体験することができるインターンシップ。社員とマンツーマンで課題に取り組むだけでなく、実際に営業現場に同行したり、社内会議に参加できるプログラムもあるります。社員交流の機会も多く、企業研究に非常に有効です。

■課題解決型プログラム
意見をまとめる力や相手を納得させるプレゼンテーション力といった、仕事に求められる能力をグループワーク等を通して体感することができます。

■就業型プログラム
企業内で報酬をもらいながら業務を行うインターンシップです。実際の企業内で社員と同じ環境で業務を行うため、社風や社員の雰囲気を理解でき、仕事のやりがいや大変さをリアルに体験することができます。

インターンシップの期間はどれぐらい?

1day仕事体験(1日)

1日間で実施されるプログラムです。グループワークやセミナー形式での開催が多くなっています。

■メリット
・短期間なので複数の企業のプログラムに参加できる
・企業、業界研究ができる

短期インターンシップ(2日~2週間)

数日~2週間程度で実施されます。社員と交流できる時間も長く、しっかりと企業や業界について学べます。

■メリット
・社員と深く交流できる
・実務に近い業務体験ができる
・向き不向きがわかる

長期インターンシップ(2週間以上)

2週間~長ければ1年以上の期間、企業の一員として就業体験を行います。
その企業や業界、仕事の魅力を深く理解することができます。

■メリット
・ビジネスマナーが身につく
・報酬がもらえる
・価値観の近い学生と出会える

まとめ

インターンシップは形式×プログラム内容×期間の組み合わせで考えるとよいでしょう。「グループワークで課題を解決する1日間のコース」といったように、あらかじめ自分が参加したいインターンシップをイメージしておけば、実際にインターンシップを探す際に迷わなくても済むのでオススメです。

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