大学生のためのインターンシップ・1Day仕事体験情報。インターンシップ・1Day仕事体験を探すなら、「JS インターンシップ」!

会員登録 (無料)

【インターンシップ】
選考に通る「エントリーシート」の書き方

インターンシップの選考で提出が求められることがある「エントリーシート」。人気のインターンシップの場合、「この人にぜひ参加してもらいたい」と選ばれること、印象に残ることがとても大切です。基本の書き方をマスターして、一歩前進しましょう。 ※すべてのインターンシップで提出が求められるものではありません。提出書類については、各企業のインターンシップ募集要項にてご確認ください。

「エントリーシート」はなぜ必要なの?

企業の担当者が見ているのは「この会社のインターンシップにぜひ参加したい!」という皆さんの熱い想いです。担当者は、自社のインターンシップを通じて自分たちの業界や事業に興味を持って欲しい、働くことの喜びを体感して欲しいという気持ちを込めて準備し、プログラムにも工夫を凝らしています。

採用活動とは直接関わりがないものの、自社にまるで興味がないという人よりも、積極的に参加してくれる人、熱心に学ぼうとしてくれる人に来て欲しいと期待しています。また、大学で学んできたことや経験、スキルなどが自社で求めるものとマッチしているか、プログラムに問題なく参加していただけるかなど、確認が必要な場合もあります。

できるだけたくさんの人に来て欲しいと思っても、受け入れられる人数には限りがあります。そこで参加への熱意や個人のスキルを確認し、参加していただく人を選ぶ材料として、エントリーシートを課すことがあるのです。

【インターンシップ】選考に通る「エントリーシート」の書き方

エントリーシートの項目とは?

①インターンシップへの参加理由、志望動機
③学生時代にがんばったこと、取り組んだこと
③大学で学んでいること
④取得資格 等

中でも特に注目されるのは、インターンシップへの参加理由、志望動機です。
企業の担当者の気持ちになって、読みやすくわかりやすく、丁寧にまとめましょう。

エントリーシートの書き方のポイント

①わかりやすい表現で。「参加したい」という気持ちを込める。

数多くのエントリーシートの中から目を引くには、表現や内容の工夫が必要です。ただインパクトを狙えばいいのではなく、なぜ参加したいと思ったのか、どんなエピソードがきっかけとなったのか等がわかりやすく整理されていると、企業の担当者にも伝わりやすくなります。
大切なのは、選ばれること。「ぜひインターンシップに参加してもらいたい」と思ってもらえるよう、わかりやすい表現を心がけましょう。

②エピソードはできる限り具体的に。

「部員50人増をめざし、○○という企画を実行しました、○○とは・・・」といった具体的なエピソードは高評価◎。数字を入れるのも効果的です。

③企業のことを深く知らなくても、悩まなくて大丈夫!

インターンシップは学生と企業が出会う最初の場でもあります。
業界のことについてなんとなく興味がある、どんな風に働いているのか見てみたい、仕事を体験してみたいなど、知識がなくても「知りたい」「参加してみたい」という気持ちがあればOKです。

④正直に書きましょう。

インターンシップの中には、特定の知識やスキルが必要なプログラムもあります。せっかく参加しても専門外で理解できなかった、など残念な結果にならないように、飾らず、正直に書きましょう。
また、インターンシップでやってみたいこと、期待することなど想いを伝える手段としても、エントリーシートは有効です。

エントリーシート記入時の注意点

①エントリーシートの原本にいきなり書き込むのはNG!下書きしてから記入しましょう。

②字の上手・下手は関係ありません。読みやすいように丁寧に書きましょう。

最後に

この章では、エントリーシートのポイントについて解説しました。では、志望動機や自己PRはどのように書けばよいのでしょうか?次からのページで詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください!

インターンシップ・1Day仕事体験をさがそう!

JSインターンシップでは優良企業のインターンシップ1Day仕事体験を多数掲載しています。早速インターンシップを探してみましょう。