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インターンシップの選考で行われる面接の形式

インターンシップには、参加前に選考が行われるプログラムとそうでないプログラムがあります。選考はエントリーシートや面接で行われ、そのインターンシップへの志望理由や自己PRを問われます。この記事では面接の形式を解説していますので、どのような面接形式があるのかチェックしておきましょう!

インターンシップの面接形式ってどんなものがあるの?

個人面接

学生と面接官が1対1、あるいは学生1人と面接官複数で行う面接形式。面接官は質問の受け答えを通して、人柄や志望度、能力などをチェックします。しっかりと時間が取れるので、掘り下げた質問内容が多く、さまざまな質問が準備されています。個人面接は学生にとって熱意をアピールする絶好のチャンス!面接官の目を見て、一つひとつの質問に落ち着いて答えましょう。

グループ面接

複数の学生が1人あるいは複数の面接官と面接を行う面接形式。複数の学生と一緒に面接を受けるので、自分自身の言葉やエピソードで自分らしさをアピールできるかといった自主性や表現力、コミュニケーション能力などがチェックされます。一人ひとりに与えられる時間が短いので、質問の意図をつかみ、的確かつ簡潔に答えましょう。また他の学生が答えている間の態度もチェックされるので、自分の順番が終わった後も気を抜かないように注意!



グループディスカッション

学生数人で、決められたテーマに関する議論や作業を行い、面接官がその様子をチェックする面接形式。協調性、性格、知識や考え方などがチェックされます。話を進めるリーダー役や話を整理する書記役など、話し合いを進めるための自分が役割を意識し、行動にうつすことが大切。チームワークを重視し、議論を展開させることがポイントです。

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インターンシップの面接に向けてはどのような対策が必要なのでしょうか?次のページでは、基本的な対策をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

インターンシップの面接対策

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