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インターンシップの後、最初にすること!
知っておきたいお礼状のマナー

インターンシップに参加したら、必ず企業の担当者にお礼の気持ちを伝えましょう。インターンシップ終了直後に直接伝える機会があると良いですが、時間の制約もありなかなかそれも難しいもの。 メールや手紙でインターンシップの感想とともに送ると、より丁寧に感謝の気持ちが伝わります。インターンシップ中の印象が薄れないうちに送りましょう。

メールを送るときはここに注意

インターンシップの後、最初にすること!知っておきたいお礼状のマナー

メールでお礼を送る場合は、インターシップが終了したその日や遅くとも翌日には送信しましょう。簡潔な短い文章で問題ありません。無理に自分のことを売り込むような長文の内容にならないように気をつけましょう。インターンシップに参加して感じたことや学んだことなど具体的なエピソードを交えて書き、感謝の気持ちを表現しましょう。

メールの書き方例

◆件名
件名には内容を簡潔に表した標題(タイトル)をつけます。

◆冒頭のあいさつ
最初に自分が誰なのかわかるように、いつ、何のインターンシップでお世話になったのかと大学名などの所属を書き添えてから本題に入ります。

◆本文
本文には感想などインターンシップ中の具体的な内容を盛り込むことで、より感謝の気持ちが伝わります。

◆署名
メールの最後に署名をつけます。今後も連絡の取りやすい携帯電話などの番号とメールアドレスを明記しておきましょう。

例文

件名:【御礼】インターンシップ参加を終えて(〇〇大学・山田太郎)

株式会社○○○○
○○○部○○課
○○ ○○様

○○大学○○学部○○学科の山田太郎と申します。
××月××日から××日までの□□□□□インターンシップでは
大変お世話になり、誠にありがとうございました。

期間中は、○○業界の情報をたくさん教えていただき、
大変勉強になりました。

今回、○○様からうかがった□□□□□□□□□□のお話が
特に印象深く残っており、貴社の○○事業に対する熱い思いを感じ、
ホームページや会社案内だけでは知ることのできない
貴社の魅力を知る大変貴重な経験になりました。

貴社のインターンシップに参加したことで、以前よりも自分が働く
イメージが持てるようになり、○○業界への志望も明確にすることが
できました。
この度の貴重な経験を活かし、今後の就職活動を進めて参ります。

取り急ぎ、メールにて本日の感謝の気持ちをお伝えさせていただきました。
お忙しい中、ご丁寧にご指導くださいまして、本当にありがとうございました。

------------------------------------
山田太郎
○○大学○○学部○○学科
TEL:000-0000-0000
Mail:xxxxxxxxxx@xxxxx.ac.jp
------------------------------------

手紙を送るときはここに注意

企業とのやり取りをする際、メールや電話で行うことが主流で、お礼もメールで送る方も多いと思いますが、作成に手間のかかる手紙はより心のこもった印象になり、相手に誠意を伝えるには最適な方法です。手紙でお礼状を送る場合は、便せん(ハガキでも可)に手書きで書きましょう。

それから、お礼の手紙はなるべく早めに送るようにしましょう。インターンシップ終了後、できれば当日に書き、翌日には投函するのがベターです。もし忙しくて遅くなったとしても、2~3日中には必ず投函しましょう。

また、手紙を書くときは、鉛筆や消せるペンではなく黒のボールペンを使用しましょう。書き間違えた場合は、修正液などは使用せず、始めから書き直しましょう。

手紙の書き方例

◆前文(頭語+時候の挨拶)
頭語とは手紙の冒頭に記載する言葉です。頭語と結語の組み合わせは決まっており、頭語が「拝啓」の場合は、結語は「敬具」となります。頭語の後は、時候の挨拶を続けます。季節によって違うので気を付けましょう。

<時候の挨拶例>
 1月:初春の候  2月:晩冬の候
 3月:早春の候  4月:春暖の候
 5月:新緑の候  6月:初夏の候
 7月:盛夏の候  8月:残暑の候
 9月:初秋の候 10月:秋涼の候
11月:晩秋の候 12月:初冬の候

◆主文
主文とは手紙の用件を伝える部分です。「さて」、「このたび」などの言葉を用いながら、本題に入っていきます。ここに、インターン中の具体的なエピソードや感想とともに、感謝の気持ちを盛り込みましょう。

◆末文(結びの挨拶+結語)
手紙の締めとなる結びの挨拶で、受け手への敬意を払います。結語は頭語に対応した言葉を選びましょう。

◆後付け
最後に手紙を書いた日付、署名、宛名を書きます。インターンシップが終了した当日の日付であれば、より感謝の気持ちが伝わります。

例文

株式会社○○○○
○○○部○○課 ○○ ○○様

拝啓
 ◯◯の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 
 さて、××月××日から××日までの□□□□□インターンシップでは、大変お世話になり、誠にありがとうございました。期間中は、○○業界の情報をたくさん教えていただき、大変勉強になりました。

 今回、○○様からうかがった□□□□□□□□□□のお話が特に印象深く残っており、貴社の○○事業に対する熱い思いを感じ、ホームページや会社案内だけでは知ることのできない、貴社の魅力を知る大変貴重な経験になりました。

 貴社のインターンシップに参加したことで、以前よりも自分が働くイメージが持てるようになり、○○業界への志望も明確にすることができました。この度の貴重な経験を活かし、今後の就職活動を進めて参ります。

 それでは、お忙しい中、ご丁寧にご指導くださいましたこと、 重ねて御礼申し上げます。
 末筆ながら、貴社のご発展と、○○様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

敬具

○○○○年○月○日
○○大学○学部○○学科 山田太郎

メールや手紙は気持ちを込めて

メールや手紙を書くときにNGなのは、例文をそのまま貼り付けたような文章を書くことです。形式ばった内容は相手に気持ちが伝わらないばかりか、柔軟な対応ができない人だと思われ、かえってマイナスの印象になってしまいます。実際にインターンシップを体験してみて感じたこと、学んだことを、気持ちを込めて伝えるのが大切です。

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