大学生のためのインターンシップ・1Day仕事体験情報。インターンシップ・1Day仕事体験を探すなら、「JS インターンシップ」!

会員登録 (無料)

インターンシップの経験を
就職活動本番で活かすポイント!

インターンシップに参加しただけでは就職活動が有利になるわけではありません。インターンシップの経験を活かすことで、より良い就職活動につながります。ここではインターンシップの経験を就活本番で役立てるための4つのポイントを紹介します。

POINT①インターンシップの経験を振り返る

インターンシップの経験を振り返ることで、そこで得た知識や広がった視野はより良い就職活動に繋がるでしょう。インターンシップを就職活動本番で活かすために、まずは以下のような視点で振り返ることからはじめてみましょう。

◆インターンシップを振り返るポイント
①なぜそのインターンシップに参加したのか
②経験・体験した業務内容
③取り組む際に工夫したこと・感じた困難
④参加前の目標は達成できたか
⑤参加後に見えた今後の課題
⑥インターンシップ参加の結果、得たもの
⑦参加前に抱いていたイメージとのギャップ
⑧一緒に参加した学生の印象
⑨インターンシップ先の社員の印象
⑩インターンシップ先の企業の雰囲気(社風)  など

こういったさまざまな視点で分析することで、企業選びの軸や自分の強み、成長した点を再発見することにつながります。それこそが本当の意味でのインターンシップの成果と言えるでしょう。

インターンシップの経験を就職活動本番で活かすポイント!

POINT②自己分析や業界・企業選択に活かす

インターンシップの経験をさまざまな視点から振り返り、そこで得た気づきを自己PRや業界・職種・企業研究に活かしていきましょう。インターンシップ中に自分が積極的になれたことや消極的になってしまったこと、得意だと思ったこと、苦手だと思ったこと、これらは自己分析をする上での大切な材料です。自分の行動の源となっている性格や考え方について改めて考えてみましょう。

また、インターンシップで「自分の適性が活かせている」「イメージと違う」「自分には合わない」などの感想を抱いた時に、そこからもう一歩踏み込んで、なぜ自分にフィットしたと思ったのか、もしくは合わないと思ったのかを明確にすることで、今後の就職活動本番で業界・企業を選ぶ際のひとつの基準が出来るはずです。

POINT③エントリーシートで活かす

インターンシップの経験はエントリーシートで自己PRや志望動機のひとつの要素として書ける立派なエピソードになります。ただし、インターンシップに参加したという事実だけではアピールになりません。大事なのは、どんな内容で、どのように取り組み、結果として何を得たかです。

◆エントリーシートで表現すべきポイント
• どんな内容のプログラムを経験したのか
• どのような目的意識を持ち、具体的にどう取り組んだか
• 成果はどうだったか、そしてどのような事を学んだのか

POINT④インターンシップで得た人脈を活かす

インターンシップで知り合った社会人の方や、同じプログラムを経験した学生など、そこで得た人脈もインターンシップのひとつの成果です。その人脈は就職活動で大きな力となるでしょう。知り合った社会人の方に個別でコンタクトを取ることで、エントリーシートの添削や業界・企業研究に関する相談にのっていただけるかもしれません。

また、同じ業界を目指す学生と就職活動に関する情報交換の機会を設けるのも良いかもしれません。貴重な時間を割いたインターンシップを無駄にしないためにも、こういった人脈も就職活動に最大限活かしていきましょう。

インターンシップ・1Day仕事体験をさがそう!

JSインターンシップでは優良企業のインターンシップ1Day仕事体験を多数掲載しています。早速インターンシップを探してみましょう。