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オンライン型インターンシップで
押さえておきたい4つのポイント

新しい生活様式のもと、「インターンシップを完全オンラインで実施する」という企業も増えています。ここでは、オンライン型のインターンシップで事前に学んでおきたいポイントについて解説します。

①事前準備:環境を整える

オンライン型のインターンシップに参加する場合、まずはパソコンの環境を整えておくことが大切です。通信料が増えるため、Wi-Fiはあらかじめ設定しておきましょう。また、企業がオンラインでよく使うアプリケーションは、基本的な使い方をマスターしておくとよいでしょう。

■先輩がオンライン就活でよく使ったツールは?

先輩がオンライン就活でよく使ったツールは?

このアンケートを見ると、オンラインの就活ではZOOMを活用している企業が多いことが分かります。まだZOOMを使ったことがない人は、以下のマニュアルを参考に設定し、基本的な使い方を覚えておきましょう。

②事前準備:身だしなみを整える

オンラインとはいえ、企業の担当者や先輩社員と画面上で顔を見ながらやり取りすることになります。オンラインであってもスーツ着用が求められる企業もあれば、“オフィスカジュアル”など、普段着を指定される場合もあります。身だしなみのポイントは企業に訪問する形式でもオンラインでも変わりませんので、以下の記事を参考にしてみましょう。



③話し方や目線のコツをマスターする

次に、話し方や目線のコツについてご紹介します。ビデオ通話のやり取りでは自分や話相手の顔が画面に映っているケースが多いため、ついそちらに目が行きがちです。しかし、写真を撮るときと同じように、“カメラ目線”を意識のが最大のポイントです。そのほうが、相手に「ちゃんと目を見て話をしている」と伝わります。

④オンライン型インターンシップの内容を頭に入れておこう

オンラインのインターンシップは企業も初めて開催することが多く、現在は試行錯誤の段階と言えます。満足のい就業体験をするためには、みなさんもあらかじめインターンシップの内容について理解した上で参加するとよいでしょう。グループディスカッションのテーマや、何を目的にワークを行うかなどを事前に把握しておくだけで、参加した後の充実度合いが変わります。

ここでは、企業が実際に行っているオンラインインターンシップの例をご紹介しますので、まずは見てみましょう。

A社の場合

●期間
3日間

●テーマ
事業戦略の立案を体験するワーク

●1日目
全体会:事業内容の説明、インターンの概要説明、
分科会:4~5人の学生グループに分かれて事業戦略立案ワーク

●2日目
分科会:1日目に引き続き、事業戦略立案ワーク(途中から先輩社員も参加)

●3日目
分科会:事業戦略ワークの最終まとめ
全体会:各チームの成果発表、企業の担当者からのフィードバック



B社の場合

●期間
1日間

●テーマ
アフターコロナに対応する新しい企画の立案

●内容
参加者の自己紹介
 ↓
会社概要の説明
 ↓
ワークの解説~グループ分け
 ↓
企画立案ワーク開始
 ↓
昼食(希望者は先輩社員とオンラインでランチ会)
 ↓
企画立案ワーク
 ↓
グループごとの結果発表~社員によるフィードバック
 ↓
希望者は先輩とオンラインで座談会
 ↓
終 了

最後に

オンライン型インターンシップの基礎知識、いかがだったでしょうか?オンラインであれ、対面であれ、インターンシップは会社や業界、仕事の面白さに触れる絶好の機会です。例年、大学3年生の夏休みにインターンシップに参加する方が多いですので、オンラインも視野に入れて企業を探してみると良いでしょう。