大学生のためのインターンシップ・1Day仕事体験情報。インターンシップ・1Day仕事体験を探すなら、「JS インターンシップ」!

会員登録 (無料)

日本の基幹産業!
自動車・輸送機器の1日仕事体験、インターンシップ

自動車・輸送機器業界は日本の基幹産業とも言える分野です。広くは鉄道、船舶、航空機なども輸送機器に含まれます。ここでは、自動車・輸送機器業界でオススメのインターンシップ・1day仕事体験について紹介します。

輸送機器業界とは?

輸送機器とは、自動車も含め、鉄道、船舶、航空機など「人やモノを運ぶ」乗り物を作る産業全般を指します。電装部品、駆動系部品、バッテリー、ベアリング、ブレーキ、タイヤ、内装部品などを作る「部品メーカー」、車両の組み立てを行う「車両組立メーカー」、完成品を仕上げる「自動車メーカー」などに分かれています。

特に部品メーカーはそれぞれの企業に得意分野があり、中には日本国内No.1や世界No.1のシェアを誇る部品を作るメーカーもあります。どの企業も日々技術開発を行っており、輸送機器の安全性、快適性、省エネ、省コストなど、様々な視点で新製品を生み出しています。

自動車業界の「今」

輸送機器業界の中でも、自動車産業は機械産業全体に占める製品出荷額・輸出総額の割合、自動車関連産業に携わる就業人口の両面から、日本経済を支える基幹産業であると言えます。世界の自動車販売シェアはフォルクスワーゲン、ルノー・日産・三菱アライアンス、トヨタがトップ3。世界最大の自動車市場である中国では政府主導で電気自動車普及を後押ししており、各社は電気自動車戦略に注力しています。

自動運転、電動化といった次世代技術の進展に伴い、自動車業界は大きな変革期に突入。グーグルやアップルといった異業種の巨大企業が自動車業界に参入する中、各社は開発費用を抑えるために、それぞれが提携を行い次世代技術の開発効率化が加速しています。

自動車業界の「今」

自動車・輸送機器メーカーのインターンシップにはどんなものがある?

大きく分けると、文理不問のインターンシップと理系学生を対象とした技術系のインターンシップがあります。文理不問のコースでは、輸送機器業界全体の特徴や仕事の魅力について学ぶことができるプログラムが多いです。技術系のインターンシップでは、製造工程の一部を体験できるものや、長期の実習形式で本格的な仕事体験ができるものもあります。

技術系の方は、専攻分野や得意分野と照らし合わせて
インターンシップを選ぶのがオススメ!

インターンシップは就活本番に備えた「練習試合」の意味合いもあります。特に技術家の方は、自分の強みを生かして働きたいという方も多いでしょう。その場合、自分の専攻や得意分野に合致するインターンシップに参加することで、自分の技術力どの程度なのかや、足りないものが見えてきます。技術系のインターンシップは細かくコースが分かれていることが多いので、インターンシップに関する情報をじっくり見てみましょう。

た・だ・し、業界・職種の絞り過ぎは要注意!

あまりにも自分の得意や専攻だけにこだわりを持ちすぎると、かえって視野が狭くなってしまうということもよくあります。先輩たちも、「もっと業界や職種を幅広く見ておけばよかった」という人がほとんどです。専攻なしで参加できる1day仕事体験や、少し自分の軸と外れるプログラムも含めて4~5社はインターンシップに参加することをおすすめします。

自動車・輸送機器業界でオススメのインターンシップはコチラ!

NSKワーナー株式会社

ワンウェイクラッチの国内シェアNo.1。自動車業界の設計開発や事務系職種を体験!