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【かんたん8ステップ】
自己分析から自己PRを作る特別レシピ!

自己分析とは、「企業に対して自分を売り込むアピールポイントを作る」ことです。ここでは、8つのステップで自己PRを作るポイントを紹介しています。

自己分析は、自己PRを作るためのプロセス

自己分析をすると・・・

①エントリーシート、面接で自分をアピールできるようになる!
企業は、エントリーシートや面接で「どんな人物なのか」を見ます。自分をアピールするためには、自分自身をよく知り、具体的な強みを説明できなければなりません。自己分析で自分の強みを明確にしましょう。

②「やりたいこと」「できること」が明確になる!
自分の過去の行動パターンや価値観、考え方、強みを知ることで、「やりたいこと」「できること」の発見につながります。

それをもとに業界・職種・企業研究を行えば、最終的には説得力のある「志望動機」にも結びつきます。入社後のミスマッチを防ぐためにも、しっかりと自己分析を行いましょう。

【かんたん8ステップ】自己分析から自己PRを作る特別レシピ!

かんたん8ステップで、自己分析→自己PRを作ろう!

【STEP1】自分の過去を振り返る

まずは過去の行動を思いつく限り書き出してみましょう。そしてその中から、特に熱心に取り組んだこと、苦労を乗りこえたこと、大切にしてきたことについて、エピソードをできるだけ細かく具体的に掘り下げていきましょう。

【STEP2】長所・短所について考える

自分で思う長所・短所だけでなく、家族や友人など第三者にも協力してもらい、他人から見た自分も知っておきましょう。今まで気づかなかった意外な一面に気づくきっかけにもなります。

【STEP3】将来の夢・理想について考える

自分がどんな人物かを確認できてきたら、次は「就職したらどんな仕事がしたいか」「将来どんなことをやり遂げたいか」などを具体的に考えてみましょう。

【STEP4】「自己PR」「業界・職種・企業」につなげる

自分の強みや価値観について、いくつかのエピソードに共通してみられるものや、特にアピールすべきものを見つけていきましょう。見つけられたら、どの強み、どのエピソードに説得力があるかを考えて、面接やエントリーシートでアピールするための文章を組み立てます。また、自己分析の結果から、志望する業界・職種・企業の整理もあわせて進めていきましょう。

【STEP5】企業に売り込む「自分の強み」を整理する

就職活動における自己PRは、例えるなら「自分という商品を企業に売り込む」ことです。「自分という商品がいかに素晴らしいか」を、過去の体験や将来の可能性などを交えて企業に説明します。この「納得させる材料」を、自分の中から引き出してくる作業が自己分析の最終段階です。

●強み(アピールポイント)の例
□ 絶対に譲ることのできないこだわり
□ 複数のエピソードから見える価値観や信念
□ 共通した価値観からとった行動
□ 長所+それにまつわるエピソード  など

【STEP6】質問に対する答え(=結論)を最初に伝える

「何に打ち込んできたのか」「強みは何なのか」など、質問に対する結論を先に述べると、強い印象を与えることができます。(質問として「学生時代に力を入れてきたこと」が多く問われます。)

【STEP7】エピソードを具体的に伝える

もちろん、強みを抽象的な言葉で伝えるだけでは、相手には根拠が分からず説得力がありません。具体的なエピソードとともに、「なぜそうしたのか」「どう取り組んだのか」「どんな結果(成果)が出たのか」なども盛り込むようにしましょう。

【STEP8】仕事で活かせる能力をアピールする

エピソードとともに「この強みを仕事でこう活かします」と企業に伝えることが重要です。

【例文あり】自己PRを作る際の6つのポイント

①事実をそのまま伝えるだけでは不十分

「なぜそうしたのか」「どう取り組んだのか」「どんな結果(成果)が出たのか」「何を学んだのか」「これからどう活かすのか」を盛り込みましょう。

②構成・表現は簡潔で分かりやすく

分かりやすく、簡潔にまとめるようにしましょう。

③聞き手・読み手に伝わる構成を心掛けよう

どのようにしたら魅力を感じてもらえるか、話の流れ・構成に注意しましょう。

④数字や実例などを用いて、具体的な内容で伝えよう

自分の強みを正しく理解してもらうためには、数字や実例を挙げて説明することが有効です。

⑤これまでの体験を通じて得た「成長」「進歩」をアピールしよう。

エピソード自体の華々しさは必要ではありません。大切なのはその体験から「何を学び取ったか」「どう成長できたか」を伝えること。それができれば、自分自身をアピールできる立派な自己PRとなります。

⑥話すとどれくらいの長さになるかチェックしておこう

原稿用紙1枚(400字)は、面接で話すと1分くらいです。面接で話す際、自分の自己PRがどれくらいの長さになるのかチェックしておきましょう。

次のページでは、実際の自己PRの例を見ていきましょう。