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インターンシップ体験レポート

ここではインターンシップに実際に行った先輩の体験談を紹介!「エントリー社数は?」「参加企業数は?」「どんなプログラムに参加した?」といった基本情報以外にも、インターンシップを経験した先輩だから話せるインターンシップの良かった点、苦労した点なども本音で話してもらいました。これからインターンシップに参加する学生に向けたメッセージも紹介しているので、ぜひ参加前にチェックしておこう!

  • VOL.1慶応義塾大学卒
    雨谷 美菜子さん
  • VOL.2駒沢大学卒
    大谷 倖輝さん
  • VOL.3千葉大学卒
    伊賀 優花さん
  • VOL.4法政大学卒
    由井 銀河さん
  • VOL.5立命館大学卒
    大崎 さやかさん

INTERVIEW VOL.1

慶應義塾大学 経済学部卒業 雨谷 美菜子さん

PROFILE

慶應義塾大学 経済学部卒業
雨谷 美菜子さん

学生時代はテニスサークルの役員として、メンバーが楽しんで活動してもらうための企画を提案・実行してきた。社会に出ても企画に関わる仕事をしたいという思いから、「企画」がインターンシップを探すキーワードに。

INTERNSHIP DATA

エントリー社数・・・・・・・5
参加企業数・・・・・・・・・3

REVIEW自己成長につながるインターンシップ 時間を割いてでも参加する価値あり

大学3年の春にインターンシップを意識し始めました。参加前は、インターンシップで忙しくなってしまい、他がおろそかになるのではという不安がありました。しかし、実際には、業界知識が増えただけでなく、グループワークを通して一人では得ることができないスキルが身についたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。インターンシップは必ず自分の成長につながります。他にすべきこととのバランスを取りながら、ぜひ頑張ってみてください。

雨谷さんが参加したインターンシップ

広告業界(web)A社
期 間
2日
選 考
ESのみ
満足度
成長度

【参加のきっかけ】 関心のあった広告業界に焦点を当ててインターンシップを探していた中で、企画力を養えそうなワークショップの内容に興味をひかれ応募。

プログラム内容

1日目:業界の説明、課題解決型ワークショップ 前半はweb広告業界の説明と、インターンシップの内容説明がありました。後半は、『身の回りにある問題を解消するための施策』というテーマに対して、自分自身が持つ不満や、社会問題になっていることからヒントを得て、一番解決したい問題に対してどういった施策がとれるかを考えました。終盤で、第一次プレゼンを行い、参加者同士でフィードバックをし合いました。

2日目:課題解決型ワークショップ(1日目の続き)1日目のフィードバックをもとに、より深掘りして現実的な施策を練り、社員の方の前で行う、第二次(最終)プレゼンに挑みました。最後に、このインターンシップが、実際の業務にどう関連するかの説明もあり、フィードバックやプレゼンを通して、人前で話すスキルの向上につながっただけではなく、web広告業界の業務についての学びも深めることができました。

旅行業界B社
期 間
3ヶ月
選 考
面接
満足度
成長度

【参加のきっかけ】興味のあるサービスを作っていたことと、企画立案〜催行まで3ヶ月間みっちり体験できるプログラムで自分の力を試したいと思ったのがきっかけ。

プログラム内容

1ヶ月目:企画立案〜催行 グループのメンバーに意見をもらいながら個人で旅行の企画を作り、一般の参加者を募りました。参加者に良かった点、改善点を聞きつつ、社員の方と進捗確認をしながら企画のブラッシュアップをしていきました。

2ヶ月目:企画のブラッシュアップ〜プレゼンテーション 1ヶ月目よりもさらに動員の見込める企画を立案していきました。改善案のプレゼンを社員の方の前で行い、フィードバックをしていただきました。

3ヶ月目:プレゼンテーション〜フィードバック 優秀な企画と一番多く参加者を募れた人の発表がありました。社長直々に企画の良かった点や改善点についてアドバイスがありました。プレゼンの仕方についての講評もあり、分かりやすく伝える方法を学びました。

INTERVIEW VOL.2

駒沢大学 文学部卒業 大谷 倖輝さん

PROFILE

駒沢大学 文学部卒業
大谷 倖輝さん

大学時代に4年間続けた塾講師のアルバイトでは、生徒一人ひとりの持つ個性に合わせた指導を大切にしていた。塾講師のアルバイトを通じて、「将来は教育業界で仕事がしたい」という明確な目標が定まった。

INTERNSHIP DATA

エントリー社数・・・・・・・8
参加企業数・・・・・・・・・8

REVIEW自分の目で企業を確かめたことで企業選びの基準が明確になった

インターンシップへの取り組みは3年生の冬になってから。インターネットや周囲の情報だけでは、分からない部分が多く、自分の目で確かめることが大事だと思ったことがきっかけです。やはり、実際に参加してみると、参加前には見えなかった部分が明確となり、次第に自身の企業選びの基準を持てるようになりました。初対面の人とチームを組み、課題に取り組むという経験は、インターンシップで得られる貴重な経験だと思います。必ず多くのことを学ぶ機会となるはずなので、ぜひ積極的に活動して欲しいと思います。

大谷さんが参加したインターンシップ

教育業界A社
期 間
1日
選 考
ESのみ
満足度
成長度

【参加のきっかけ】 教育業界で仕事がしたいという明確な目標があったため、まずはその業界や仕事に携われるインターンシップで自分の力を試したいと思い参加。

プログラム内容

午前:企業説明、先輩社員との座談会 はじめに、事業内容などの企業説明がありました。大学・短大・専門学校が今おかれている現状と社会から求められる役割や課題なども学ぶことができ、業界についての知識を深めることができました。また、先輩社員との座談会の時間もあり、教育業界で生き生きと働く方の生の声を聞けたことで、より一層、教育業界で働きたいという気持ちが強くなりました。

午後:グループワーク、プレゼンテーション〜講評顧客となる大学のニーズに対応した、「入学志願者を上げる体験型グループワーク」を行い、その後、グループで発表〜講評という流れでした。専門的な知識は必要なく、自分自身の受験や大学生活の経験から自由にアイディアを出して楽しく取り組めました。また、面識のない人と課題や目標に向かうことは、あまりない経験なので、多くのことを学ぶ良い機会となりました。

旅行業界B社
期 間
1日
選 考
ESのみ
満足度
成長度

【参加のきっかけ】大手企業の職業体験を経験してみたいという思いがあったため、エントリーしてみて選考に通ったので参加。

プログラム内容

午前:企業説明、グループワーク まずは、事業内容や戦略など、丁寧な企業説明がありました。その後に、ツアー企画を考えるという内容のグループワークに取り組みました。自分たちで自由にコンセプトや料金、行程を考えて魅力的なツアーになるよう計画しました。グループワークで一つの課題に取り組むことは、コミュニケーション能力や相手の考えをしっかり認識することが試され、とても勉強になりました。

午後:プレゼンテーション、先輩社員からのフィードバック 午前中に考えた企画のプレゼン準備から実際にグループでプレゼンを行いました。発表後は、先輩社員からの講評があり、どのグループが良かったかの順位決めが行われました。最終的にグループでまとめた案を全体でプレゼンすることは自分の力を試したい私にとって、とても良い機会となり、さらに良い評価ももらえて、自信へと繋がりました。

INTERVIEW VOL.3

千葉大学 文学部卒業 伊賀 優花さん

PROFILE

千葉大学 文学部卒業
伊賀 優花さん

大学の放送研究会でアナウンスや短編映画の制作に力を注ぎ、式典での司会やリーダーの立場を多く経験するなど活躍した。短編映画の制作をきっかけに「多くの人の心を動かす作品が作りたい」と思ったことが職業選びの軸に。

INTERNSHIP DATA

エントリー社数・・・・・・・10
参加企業数・・・・・・・・・3

REVIEWインターンシップを難しく捉えすぎずまずは楽しむ気持ちで参加を

インターンシップ参加前は業界・企業研究が十分にできていなかったため、不安な気持ちもありましたが、実際には必要な考え方を事前に教えていただいたり、知識がないからこそ自由な発想で取り組めることが分かりました。そこからのインターンシップでは、純粋に職業体験を楽しむ気持ちで参加することを大切にしました。そのことが興味のなかった業界へ目を向ける良いきっかけにもなりました。インターンシップは気軽に参加し、企業を深く知ることができるチャンスの場です。難しく考える前にぜひ行動してください!

伊賀さんが参加したインターンシップ

マスコミ業界A社
期 間
1日
選 考
ESのみ
満足度
成長度

【参加のきっかけ】 人気企業だということもあり、まずは興味を持ちました。世間的に有名な人に会えるというのも参加の決め手に。

プログラム内容

午前:企業説明 最初に企業説明があり、どんな部署や仕事があるのか、部署間の関わり合いなども、映像を交えた分かりやすい説明のおかげで企業理解が捗りました。

午前:座談会新たなコンテンツを創り出すという課題に対し、個人ワークを行った後にグループワークに移行する流れでした。グループワークを通じて、一人では気づかなかったアイデアの盲点や、新たな視点に気づくことができました。

午後:プレゼンテーショングループ毎のプレゼンテーションを行い、良い点と悪い点についてフィードバックがありました。社員の方が同じ課題に取り組んだ結果を教えていただきました。社員の方と同じ内容に取り組んだ体験が自信に繋がりました。

IT業界(ゲーム)B社
期 間
1日
選 考
ESのみ
満足度
成長度

【参加のきっかけ】自分の興味のある商品を作っている企業ということもあり親近感を持っていたことが参加のきっかけ。純粋にインターンシップを楽しみたい気持ちで参加。

プログラム内容

午前:企業説明 企業理念の詳しい紹介と、人気商品に理念がどのように生かされているかという実例が紹介され、企業理念の大切さを知ることができました。

午前:グループワーク 新たなコンテンツを創り出すという課題に対し、個人ワークを行った後にグループワークに移行する流れでした。グループワークを通じて、一人では気づかなかったアイデアの盲点や、新たな視点に気づくことができました。

午後:プレゼンテーション グループ毎のプレゼンテーションを行い、良い点と悪い点についてフィードバックがありました。社員の方が同じ課題に取り組んだ結果を教えていただきました。社員の方と同じ内容に取り組んだ体験が自信に繋がりました。

INTERVIEW VOL.4

法政大学 社会学部卒業 由井 銀河さん

PROFILE

法政大学 社会学部卒業
由井 銀河さん

学生時代は、学内イベントの運営などを行う生協学生委員会に所属していた。運営イベントの司会を積極的に務め、もともと引っ込み思案だった性格を克服した。イベント運営で交友関係が広がり、インターンシップ参加も友人の勧めがきっかけに。

INTERNSHIP DATA

エントリー社数・・・・・・・20
参加企業数・・・・・・・・・10

REVIEW計画的にインターンシップに参加してたくさんの職業体験を経験しよう

初めてインターンシップに参加したのは3年生の1月頃。友人から「周りはもう動き始めている」と言われ、慌ててかなりの数に参加。予定がつまり過ぎてしまい、振り返りの時間が取れなかったのが、今思うと反省点です。私もそうでしたが、インターンシップが選考に関わるのではと肩肘張ってしまう人もいるかと思います。しかし、「職業体験」がインターンシップの本来の目的です。「どんな仕事をしているのだろう」、「どんな人が働いているのだろう」という純粋な仕事への関心を満たすことが、職業理解への早道だと思います。

由井さんが参加したインターンシップ

広告業界A社
期 間
1日
選 考
なし
満足度
成長度

【参加のきっかけ】 友人に勧められるまま参加した初めてのインターンシップ。大学でメディ アについて学んでいたため、広告業界に興味があったのも参加の動機に。

プログラム内容

午前:グループワーク 「自社媒体に掲載する広告を考える」というグループワークでした。あらかじめ与えられたユーザー層などのデータを踏まえて、何をPRするのか、どのように告知するのかをトータル的に考えていきました。取り扱った媒体は、普段自分が活用しているものだったので、その広告がどういう意図で掲載されているのかということを知ることができ、業界研究に役立ちました。

午後:フィードバック初めてのインターンシップということもあり、とにかく積極的に発言することを意識。周りの学生との力の差が不安でしたが、積極的に発言したことで、社員の方から好意的なフィードバックをもらえ、失敗してもいいから積極的に取り組むことが大切なのだと思いました。また、周りの学生も不安を抱いて参加しているのは同じでした。自信を持って臨むことが大事だと実感しました。

不動産業界B社
期 間
1日
選 考
なし
満足度
成長度

【参加のきっかけ】もともとインテリア好きで、不動産業界にも興味があったことから業界や仕事理解を深めるために、グループワークがあるものを選んで参加。

プログラム内容

午前:グループワーク 「ある家族に一番ふさわしい物件を選ぶ」というグループワークを行いました。ある点ではA物件が優れているが、別の点ではB物件が優れているという条件の中で、家族への提案方法までを考えるという内容のものでした。なかなか自分の考えがまとまらず、意見を出せなかったため、書記係を買って出ました。書記はグループ全体を見回すことができたので、これもまた良い経験となりました。

午後:プレゼンテーション~フィードバック グループごとにプレゼンテーションを行った後には、「私ならば、この物件をこういう風に提案をします」と、実際の社員の方からのフィードバックがありました。どのような視点で、どのようなことを考えながら提案をするのか、不動産業界の営業についての理解が深まりました

INTERVIEW VOL.5

立命館大学 文学部卒業 大崎 さやかさん

PROFILE

立命館大学 文学部卒業
大崎 さやかさん

学生生活は、よさこいサークルでの活動に明け暮れた。つらい時があっても乗りこえることができたのはサークル活動で得た大切な友人がいたから。大学生活を通じて一生懸命に取り組んだことは、今でも大きな自信になっている。

INTERNSHIP DATA

エントリー社数・・・・・・・2
参加企業数・・・・・・・・・2

REVIEW他大学の学生との交流など職業体験以外のメリットも魅力

漠然とした将来への不安を持ちはじめた3年生の夏頃に、インターンシップを大学から勧められていたことと、動き始めている友人につられ、参加を決意。参加前は、知識や敬語・マナーが十分ではなかったので、企業の方に悪印象を与えないか不安でしたが、いざ参加してみると楽しく学ぶ雰囲気に安心しました。インターンシップでは、普段関わることの少ない他大学の学生と話す機会もあり、職業体験以外の魅力もたくさん。今だけの機会なので、身構えずぜひ気楽に参加してください。

大崎さんが参加したインターンシップ

マスコミ業界A社
期 間
3日
選 考
なし
満足度
成長度

【参加のきっかけ】 新聞記者への憧れを持っており、記者職を体験できるプログラム内容に魅力を感じたことから参加を決意。

プログラム内容

1日目:企業説明・カメラの使い方説明 企業説明と合わせて、先輩社員の話もあり、参加前から聞きたかった企業の雰囲気や仕事のモチベーション、一日のスケジュールを聞くことができ、記者職の実際を理解できました。また、記事を書く上で必要なカメラの使い方のレクチャーがありました。

2日目:インタビュー体験&記事作り体験参加学生同士がインタビューと撮影を行う記事作りを体験。質問の仕方ひとつで答えが変わること、質問全てが記事に役立つわけではないことを知り、記事作りの難しさを実感。文章・写真が完璧で初めて記事になるという先輩の話も聞き、記者の仕事に一層魅力を感じました。

3日目:実際の記事作り昨日の体験で学んだ点を生かして実際の記事作りを行いました。自身の表現手法の課題を感じるなど多くの収穫がありました。また、プログラム全体を通して記者職の楽しい部分だけでなく、表現の難しさを体感することができたのは良い経験になりました。

マスコミ業界B社
期 間
1日
選 考
なし
満足度
成長度

【参加のきっかけ】当時はマスコミ業界=テレビという漠然とした印象を持っていたこと、実際に現場見学ができる内容に興味を持ったのが参加のきっかけに。

プログラム内容

午前:企業説明 まずは企業説明からスタート。企業全体の仕組みなどについて分かりやすく説明がありました。より踏み込んで、企業の雰囲気を掴むためにも先輩社員の方からお話を伺ってみたいと思いました。

午後:現場見学 企業説明の後には、楽しみにしていた現場見学に参加。オンエア中の撮影現場で、一分一秒の遅れも許されない仕事をされている社員の方を間近で見ることができたのは良い経験になりました。また、テレビを支える裏方の仕事についても理解を深めることができました。