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ー自分に合った企業を選ぶためにー 自己分析をはじめよう

自己分析とは、ズバリ「自分を知る」こと。自分を知らずに、自分に合う仕事や企業を見つけることはできません。「分析しなくても自分のことはよく分かっている」というあなたも、まずは今までの出来事、感じたこと、影響を受けたことなどを振り返り、自分の行動パターンや価値観、考え方、強みなどを整理しましょう。きっとまだ気づいていない自分の魅力が見つかるはずです。

自己分析をはじめよう

自己分析をはじめよう

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自己分析をはじめよう

自己分析をはじめよう

自己分析をはじめよう

自己分析をはじめよう

  • 自己分析の前に
  • Lesson1
  • Lesson2
  • Lesson3
  • Lesson4
  • Lesson5
  • Lesson6
  • Lesson7

自己分析って何?自己分析が必要な2つの理由

1.エントリーシート、面接で自分をアピールするため

企業は、エントリーシートや面接で「どんな人物なのか」を見ます。自分をアピールするためには、自分自身をよく知り、具体的な強みを説明できなければなりません。自己分析で自分の強みを明確にしましょう。

2.「やりたいこと」「できること」を明確にするため

自分の過去の行動パターンや価値観、考え方、強みを知ることで「やりたいこと」「できること」の発見につながります。それをもとに業界・職種・企業研究を行えば、最終的には説得力のある「志望動機」にも結びつきます。

入社後のミスマッチを防ぐためにも、しっかりと自己分析を行いましょう。

自分のことをよく知るための自己分析の4つのステップ

  • STEP1 自分の過去を振り返る
  • STEP2 長所・短所 について考える
  • STEP3 将来の夢・理想 について考える
  • STEP4 「自己 PR」「業界・職種・企業」につなげる

自己分析は、まだ気づいていない自分に出会える良いチャンス。
「自分を知る」ことで、今後の可能性が広がります。
前向きな気持ちで自分と向き合おう。

Lesson1自分を知る(過去の振り返り)

まずは、過去を振り返って印象に残っている体験を書き出していきましょう。

大学時代にあったことが最も身近ですが、なければ高校、中学校とさかのぼっていきましょう。
エピソードは、学校や家庭、アルバイト、趣味など何でもかまいません。
現在の自分は、過去の自分の延長線。過去の体験から自分の魅力を見つけよう!

1まずは思いつく限り箇条書きで書き出そう

書き出し方(例)

高 校 大 学
部活
サークル
サッカー部
1年は球拾い中心だったので、練習後の自主トレーニングをがんばった
練習のかいあって2年からレギュラーに
最後の県大会でベスト4に進出
サッカーサークル
大学の同期4人で立ち上げ、メンバー募集をがんばった
英会話サークル
英語に自信がなかったが思い切って入った
アルバイト なし
居酒屋のアルバイト(大学1年から継続)
オープニングスタッフ(キッチンの仕事)
自分が考えたオリジナルメニューが4つ採用になった
バイト仲間が次々辞めていく状況を立て直した
趣味
海外サッカーのTV観戦
録画して繰り返し見ていた
筋力トレーニング
部活引退まではほぼ毎日家で腕立て・腹筋・背筋をした
  • 英会話
  • 映画鑑賞
海外旅行
6カ国に行った
(アメリカ、イギリス、フランス、タイ、シンガポール、韓国)
授業・ゼミ
勉強
  • 得意科目:英語、体育
  • 苦手科目:理科、数学
  • 受験勉強:なまけ癖があった
英文学に関するゼミに所属
日本文学と英米文学の表現の違いとその背景にあるものを研究
友人との
思い出
文化祭の企画・運営
クラスでお化け屋敷をしたがあまりうまくいかなかった
海外からの留学生(アメリカ人)
とても仲良くなり、帰国前に日本語の手紙をもらった
  • サークル仲間とイギリスへサッカー観戦の旅行に行った
  • 誕生日に、留学生交流会で出会った外国人留学生の友人が盛大に祝ってくれた

2エピソードの分類(例)

など

3振り返る際に気をつけるポイント

Point 1
すぐに全てのことは思い出せないもの。じっくり何日もかけて書き出せばOK!
Point 2
今の自分に影響を与えた時期や印象的な時期を重点的に振り返るのがコツ!
Point 3
不得意なことや失敗したことも書き出そう。「以前の自分」と「乗りこえた後の自分」を対比させると、アピールポイントに!
Point 4
忘れてしまっていることもあるかも!?家族や友人にも聞いてみよう。

4それぞれのエピソードを掘り下げていこう!

書き出したら、特に熱心に取り組んだことや苦労を乗りこえたこと、大切にしてきたことなどを 中心に、それぞれのエピソードをさらに深く掘り下げていきましょう。だんだん自分の行動パターンや価値観、考え方、強みが分かってきます。

<掘り下げる際の視点>

1結果は具体的にどうだったか

2結果を出すためにどのような努力や工夫をしたか

Lesson2自分を知る(長所・短所 / 将来の自分)

過去の振り返りの後は、自分の長所・短所を明確にし、将来像も考えてみましょう。

長所や短所、将来について考えることで、就職に対する「自分の基準」が明確になります。
価値観や志向は人それぞれで、正解というものはありません。

「自分の基準」を大切にして、ポジティブな気持ちで進めていきましょう。

1「長所・短所」を整理するポイント

1ノートに書き出してみよう

エピソードも合わせて書いていきましょう。自己PRを書く時にも利用できます。

2第三者に聞いてみよう

家族や友人など身近な人にも聞いてみましょう。自分では気づかなかった長所・短所が見つかるかもしれません。どんなところからそう感じたのか?や、その理由や具体的なエピソードなども合わせて聞いてみるととても参考になります。

2短所から長所が見つかる!?

長所はそのままアピールにつながりますが、短所も別の角度から見たり、「それをどう克服してきたか」という視点で見ると、長所につながります。長所だけでなく、短所にも向き合うことで、自分の強みをきちんと理解しましょう

短所 長所への転換例

短 所 長 所
一人で抱え込んでしまう 責任感が強い
あきらめが早い 切り替えが早い
しつこい 粘り強い
頑固 自分の意志をしっかり持っている
自己主張が苦手 人の意見をよく聞く
リーダーに選でばれない サポートが得意

3「将来の自分」を想像してみよう

過去の自分、長所・短所と向き合うことで、少しずつ現在の自分が分かってきたのでは?

次のステップは、「こんな風に働きたい」「こんな人になりたい」など、「将来なりたい自分」を想像してみましょう。

うまく想像できなければ、尊敬する人などを思い浮かべてみるのも1つの方法です。

4仕事とプライベート、2つの側面から考えよう

STEP 1
仕事について具体的にイメージしてみる
仕事でこだわりたいポイントや成し遂げたいことなどを具体的に考えてみよう。
(例)・専門的な技術を身につけたい ・社会に役立つ仕事がしたい
・影響力のある仕事がしたい ・会社に貢献したい ・高い収入を得たい

STEP 2
理想のプライベートを考えておく
人生は仕事だけではありません。家族、結婚、趣味などプライベートも考えてみよう。
(例)・友人との関係を大事にしたい ・早く結婚して仕事と家庭を両立させたい
・習い事は週1回できるようにしたい ・趣味の時間を大切にしたい

STEP 3
理想の自分をイメージしてみる
仕事とプライベートから、「なりたい自分」を思い描いてみよう。
(例)・仕事とプライベートを両立させたい ・趣味を楽しむために仕事をした
・子どもが生まれても仕事をしたい ・仕事一筋で定年まで働きたい

Lesson3自己分析から「自己PRヘ」(1)

いよいよ、これまでの自己分析をもとに自己PRを作ります。
自己PRで大切なのは、過去その経験から「何を学び取ったか」「どう成長できたか」を伝えること。
「自分という商品を企業に売り込む」イメージで、説得力のある自己PRを作っていきましょう。

1アピールする強みを決める

まずは、今までの自己分析で出てきた結果を整理していきましょう。一見するとバラバラに思えるものでも、共通して見られる価値観や性格、能力、行動パターンなどがあるはずです。そして、その中から「1番の強み(アピールポイント)」を考えていきましょう。

ココがポイント!!
大切なのは「最も強みとなる部分」を探し出し、
その強みが最もよく表れたエピソードを見つけること!

2自己PRの組み立て方<基本の3ステップ>

STEP 1

質問に対する答え(=結論)を最初に伝える

「何に打ち込んできたのか」「強みは何なのか」など、質問に対する結論を先に述べると、強い印象を与えることができます。

STEP 2

エピソードを具体的に伝える

強みを抽象的な言葉で伝えると根拠が分からず説得力がありません。
具体的なエピソードとともに、「なぜそうしたのか」「どう取り組んだのか」「どんな結果(成果)が出たのか」なども盛り込むようにしましょう。

STEP 3

仕事で活かせる能力をアピールする

エピソードとともに「この強みを仕事でこう活かします」と企業に伝えることが重要です。

3自己PRを作る時のポイント

1事実をそのまま伝えるだけでは不十分

事実をそのまま話すだけでなく「なぜそうしたのか」「どう取り組んだのか」「どんな結果(成果)が出たのか」「何を学んだのか」「これからどう活かすのか」を盛り込みましょう。

2構成・表現は簡潔で分かりやすく

無理に凝った構成や表現にしようとすると、かえって伝わりにくくなる可能性があります。
分かりやすく、簡潔にまとめるようにしましょう。

3聞き手に伝わる構成を心掛けよう

話の中身は立派でも、流れが整理されていなかったり、単なる自慢話になっていたりすると、
魅力がうまく伝わりません。魅力を感じてもらえるように、話の流れ・構成に注意しましょう。

4数字や実例などを用いて、具体的な内容で伝えよう

自分の強みを正しく理解してもらうためには、数字や実例を挙げて説明することが有効です。
曖昧な表現では、あなたの人物像も曖昧にしか伝わらないと考えておきましょう。

5話すとどれくらいの長さになるかチェックしておこう

面接で話す際、自分の自己PRがどれくらいの長さになるのかチェックしておきましょう。
原稿用紙1枚(400字)は、面接で話すと1分くらいになると考えてください。

Lesson4自己分析から「自己PRヘ」(2)

今までの流れを踏まえて、実際に自己分析から自己PRの例を見てみよう!

作成例

1自己分析の書き出し

① 過去の振り返り
  • 熱心に取り組んだことや苦労を乗りこえたことを重点的に振り返る
  • 1つのエピソードを、数字や実例などを用いて具体的に掘り下げる
高校のサッカー部 居酒屋のアルバイト (大学1年から継続)
その結果(成果)は具体的にどうだったか 40人もの部員がいる中、2年生の夏からレギュラーになり、3年の引退までに通算13得点。チーム2番目の得点数だった。3年最後の県大会では全試合フル出場でベスト4に貢献した。 次々とバイト仲間が辞めていく原因を探し出し、具体的な改善策を提案・実施することで解決することができた。店の風通しが良くなり、みんなが楽しく働けるようになった。それにより、辞める人の数を減らすことができた。
その結果(成果)を出すためにどのような努力や工夫をしたか 1年生では球拾いが中心だったので、全体練習後に毎日2時間の自主練習を欠かさず行った。自分のプレーをビデオに撮ってチェックしたり、先輩や監督に指導を仰ぐなど積極的に練習した。
  • みんなに聞くなどして、辞めていく原因を探し出した。
  • 仲間ひとりひとりの意見を聞き、どう改善すべきか考えた。
  • 仕事終わりのミーティングを店長に提案し、採用してもらった。
  • 月1回の飲み会を開くようにした。
② 長所や短所を知る
  • 根拠となる具体的なエピソードも交えて、長所と短所を書き出す
長 所 短 所
  • 行動力がある
  • 粘り強くやりぬく

    ➡サークル(サッカー)の技術上達のために先輩や監督に教えてもらったり、自主練習をするなどした

  • チャレンジ精神がある
  • 努力家
  • 自信家
  • 気分にムラがある
  • 一人で抱え込んでしまう

    ➡アルバイトで忙しい時期にも関わらず自分ひとりで仕事を背負おうとしてしまった

  • 落ち着きがない
③ 将来を考える
  • 自分が大切にしたい働き方、プライベートの過ごし方を書き出す
仕事について プライベートについて
  • 会社で自分にしかできない仕事を見つけたい
  • チームで協力できる仕事がしたい
  • 人の人生に大きな影響を与える仕事がしたい
  • 忙しくても友人との時間は大切にしたい
  • いろいろな習い事を体験したい
  • 早めに一人暮らしをしたい(親からの独立)

2<基本の3ステップ>で自己PRノ内容を組み立てる

STEP 1

質問に対する答え(=結論)を最初に伝える

  • 居酒屋でのバイトに打ち込みました

STEP 2

エピソードを具体的に伝える

  • アルバイトで、仲間が次々と辞めていく
  • 原因は「連絡ミスが多い」「効率が悪く疲れる」など
  • 仕事終わりのミーティングを提案
    (そこで連絡事項の共有、問題があれば議題を出す)
  • 飲み会などを開きコミュニケーションを図る
    ➡ 話す機会が増えたことで、悩みや意見を言い合える環境になった

STEP 3

仕事で活かせる能力をアピールする

  • 問題が起きた時に、率先して解決に向けて取り組み、解決することができる

3具体的かつ説得力のある文章にしていく

質問 )学生時代に打ち込んだこと
私は居酒屋でのアルバイトに打ち込みました。大学1年生の時から3年間、居酒屋のスタッフとしてアルバイトをしています。働き始めて半年ほど経ってから、仲間が次々と辞めてしまう事態が起こりました。理由を聞いてみると、「連絡のミスが多い」「仕事の効率が悪くて疲れる」「疑問点を誰に聞けば良いのか分からない」といったことが原因でした。
私は、オープン当初から働いていたメンバーとして、お客様への対応に手一杯になり、後に入ってきたメンバーへの配慮ができていないことに気づきました。「これではいけない!」と思い立ち、すぐに残ったメンバーを集めて、一人ひとりの意見を聞いていきました。始めは面倒くさそうに参加していた人も、次第に意見を述べてくれるようになり、みんなで課題を洗い出しました。その結果、「連絡事項や情報を共有する場」と「疑問点を尋ねる時間」が必要だという結論に達し、仕事終わりのミーティングを店長に提案。それが採用され、その結果、「こうすると作業がスムーズに進む」といった話し合いができるようになり、次第に仲間の不満もなくなっていきました。また、月に1回は飲み会を開き、仲間とのコミュニケーションを図るようにもしています。これから仕事をする上で、困難な課題が生じても、率先して解決に向けて取り組み、問題を解決していきたいと思います。

Lesson5自己PR作成シート(1)

印刷する

実際に自己PRを作成する前に、取り上げたいエピソードを掘り下げてみましょう。

Step①学生時代に頑張ったこと

➡ アピールしたい一番のエピソードを1つピックアップして、テーマを決めましょう。

Step②①のきっかけ・目標・ぶつかった壁

➡ ピックアップしたテーマについて、やろうと思ったきっかけやその目標を思い出しましょう。また、困難にぶつかったことがあれば書き出しましょう。

Step③②の目標に向けてとった行動や工夫した点

➡ どう行動したかだけでなく、その行動の意図や目的、感情も併せて書いてみましょう。

Step④得た成果・周りの評価

➡「目標を達成した」「困難を乗り越えた」結果、得た成果や周りの評価を書き出してみましょう。数字や実例があれば相手に伝わりやすくなります。

Step⑤学んだこと・得たもの・成長した点

➡ その経験から学んだことや、成長した点を書いてみましょう。
そしてそれが、社会人としてどう活かせるかも考えてみましょう。

Step⑥この経験から分かる自分の長所

➡ 最後に、このエピソードと合う自分の特徴・長所を考えてみよう。

Lesson6自己PR作成シート(2)

印刷する

自己PR作成シート(1)をもとに、一度文章にしてみよう。
まずは、表現や文字数にこだわらず、思い出せることをたくさん書いてみましょう。
Lesson3を参考にして、3ステップで構成を考えよう。

STEP 1

結 論質問に対する答え(=結論)を最初に伝える

例)「私の強みは○○です」「私は○○が得意です」など

STEP 2

エピソードエピソードを具体的に伝える

構成例)頑張ったこと → きっかけ・目標・困難 → 行動・工夫点 → 成果・評価

STEP 3

まとめ仕事で活かせる能力をアピールする

学んだことや成長した点を企業でどのように生かしていきたいかを書きましょう。

文章ができたら一度誰かに見てもらい、客観的な意見を参考にしながら完成させましょう。

自己PRをあらかじめ作っておくと、企業のエントリーシートが書きやすくなります。

また、自己PRが一つ完成したら、その他のテーマについても同じように書き出してみましょう。

Lesson7自己分析から「業界・職種・企業」へ

やりたいことは何なのか?
自己分析で知った “ 自分 ” が何を志望するのかを見つけよう!
こだわりがたくさんあっても、全てを満たす企業は存在しないでしょう。
それよりも「自分がこだわる理由」から整理し、「絶対に譲れない」「できれば満たしたい」
などの優先順位をつけることが大切です。

1自己分析は業界・職種・企業につながる

本当にやりたいことが分からないまま就職してしまうと、結果的に就職のミスマッチが起こる可能性が あります。それを防ぐためには、業界・職種・企業を選ぶ上での「軸」を決めることが大切です。何千・何万社ある企業の中で、入社するのは 1 社だけ。自己分析で自分の「軸」をはっきりさせ、 それに合った業界・職種・企業を見つけましょう。

2自分の「軸」を見つけよう

「これをやってみたい」「これは外せない」と思う「軸」を、自己分析の結果から探していきましょう。そして、その「軸」は、業界・職種・企業のどれに当たるのか考えましょう。大切にしたい「軸」に合う業界・職種・企業は数多く出し、そこから絞っていきましょう。

<考える視点> 自分の軸に対して「なぜ?」を繰り返すことで、業界・職種・企業を絞っていくことができます。

熱中したこと、好きなこと、興味のあること、得意なこと、行動パターン、信念、理想のライフプラン など

そこから考えられる自分の「軸」
  • どんな仕事に興味があるのか、また興味を持てそうか
  • 自分の能力を活かせるのは、どんな仕事か
  • どんな仕事なら続けられそうか
  • どんなスタイルで働きたいか など

自分の「軸」は、どの業界・職種・企業に当たる? ※業界・職種・企業研究をしながら考えていきましょう

3自分の「軸」を業界・職種・企業に落とし込む例

業界 建物をつくりたい 建設業界
大学で学んだ材料工学の知識を活かしたい 鉄鋼業界、非鉄金属業界
洋服に関わりたい アパレル業界、繊維業界
食に興味がある 食品業界、飲料業界
旅行が好き 旅行業界
職種 説得力のある説明が得意 営 業
調査・データの分析が得意 マーケティング、商品開発
人を楽しませるのが好き イベント制作、プロデューサー
アイデアを生み出したい 企 画
指導する・教えるのが得意 教師、講師、インストラクター
企業 地元で働きたい 地元に勤務地がある企業
高い収入を得たい 初任給、諸手当、賞与が良い企業
若いうちからバリバリ働きたい 若手が活躍している企業
考え方や方針を重視する 理念に共感できる企業
知識や技術を身につけたい 研修や教育制度が充実している企業

4業界・職種・企業を研究しながら考えていこう

「パソコンに興味がある」と言っても、その関わり方は「作る」「売る」「使う」などさまざま。業界・職種・企業の知識がないと、自分のイメージに頼りすぎてしまい、後になって「こんな会社もあったんだ!」と後悔することになります。そうならないためにも、業界・職種・企業研究を進めながら、自分の「軸」を落とし込んでいきましょう。

これから、インターンシップや説明会、選考などを通じて、直接企業と関わる機会が増えてきます。
さまざまな人の話を聞き、視野が広がることで興味や関心が以前と変わることもあるかもしれません。
自己分析の結果も大切ですが、それはあくまでも就職活動前の自分が行ったこと。
自分の「軸」は大切にしながらも、直接話を聞いた時に感じた感覚は、ぜひ大切にしてください。